公開学術講演会「ゲノム編集技術の現状と将来展望」

日時 平成28年8月19日(金)13:00〜16:40
場所 東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂(東京都文京区)
その他 入場無料 事前登録不要
開催趣旨 ゲノム編集技術は近年新しい手法の開発によりその基礎研究とともに応用技術の開発、さらに医学、生命科学、薬学、農学などの様々分野での利用が期待されています。その一方で本技術の生殖細胞等への応用については倫理的な問題についての議論も必要です。本シンポジウムはゲノム編集技術の現状について把握し、その将来展望について議論することを目的として開催いたします。
主催 日本学術会議第二部
共催 東京大学医学部・医学系研究科
後援 日本医歯薬アカデミー、公益財団法人日本学術協力財団
連絡先 東京大学医学系研究科神経細胞生物学分野
日本学術会議第二部会員 岡部繁男 gakujutsu@m.u-tokyo.ac.jp
ポスター
PDFダウンロード(4.7MB)

プログラム

(司会)岡部 繁男(日本学術会議第二部会員、東京大学)

13:00 開会挨拶
大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋科学技術大学学長、東京大学名誉教授)
13:10 「ゲノム編集の基本原理と最近の研究動向」
山本 卓(広島大学大学院理学研究科教授)
13:50 「立体構造に基づくゲノム編集ツールの開発と医療応用への展望」
濡木 理(東京大学大学院理学系研究科教授)
  休憩(14:30〜14:50)
14:50 「ゲノム編集のiPS細胞および遺伝子治療応用」
堀田 秋津(京都大学iPS細胞研究所主任研究員)
15:30 「ゲノム編集技術の社会統合を考える」
石井 哲也(北海道大学安全衛生本部教授)
16:10 総合討論
16:30 閉会挨拶
石川 冬木(日本学術会議第二部会員、京都大学)
このページの先頭へ